顎関節症 TMJ-DISORDER 選ばれるポイントPOINT 初めての方へFIRST スタッフ紹介STAFF 院内紹介CLINIC 治療メニューMEDICAL 予防歯科 セラミックと金属アレルギー インプラント 虫歯治療 歯の真実を知っていますか? 歯周病治療 矯正歯科 入れ歯 歯根破折 根管治療 オールオン4 口ゴボ治療 顎関節症 歯がボロボロの方 静脈内鎮静法 アクセスACCESS 採用情報RECRUITMENT 顎の痛み・音・開けづらさでお悩みの方へ 口を開けると顎が痛い、音が鳴る…それは顎関節症かもしれません「口を開けると顎がカクカク鳴る」「大きく口を開けると痛みが出る」「朝起きると顎がこわばっている」こうした症状がある場合、顎関節症の可能性があります。顎関節症は決して珍しいものではなく、年齢や性別を問わず起こる身近な症状です。 顎関節症とは 顎関節症とは、顎の関節(顎関節)や、その周囲の筋肉に異常が起こることで生じる症状の総称です。代表的な症状として、顎の痛み口が開けにくい顎を動かすと音が鳴るなどが挙げられます。原因はひとつではなく、複数の要因が重なって発症することが多いのが特徴です。 顎関節症の主な症状 顎関節症では、次のような症状がみられることがあります。口を開け閉めすると顎が痛む口が大きく開かない顎を動かすとカクン、ジャリッと音がする顎が引っかかる感じがする頭痛・肩こり・首のこりを伴う症状の程度には個人差があり、痛みがほとんどないケースもあります。 顎関節症でお悩みの事があれば、お気軽にご連絡ください! 顎関節症の原因 顎関節症の原因はひとつではありません。噛み合わせの問題歯並びや噛み合わせのズレが、顎関節に負担をかけている場合があります。歯ぎしり・食いしばり無意識の歯ぎしりや食いしばりは、顎の筋肉や関節に大きな負担を与えます。生活習慣・癖頬杖、片側噛み、うつ伏せ寝なども顎関節症の要因となることがあります。 顎関節症を放置するとどうなるか 軽度の顎関節症であっても、放置すると次のような影響が出ることがあります。痛みが慢性化する口の開きがさらに悪くなる食事や会話がしづらくなる頭痛や肩こりが悪化する早めに原因を把握し、適切に対処することが重要です。 当院で行う顎関節症の診断 当院では、以下の点を総合的に確認します。症状の出方・経過顎の動き噛み合わせの状態必要に応じてレントゲン検査「顎が痛い=すぐに治療が必要」とは限らないため、状態に応じた対応を行います。 顎関節症の治療方法 マウスピース治療(スプリント療法)就寝時にマウスピースを装着することで、歯ぎしり・食いしばりによる負担を軽減顎関節や筋肉の緊張を緩和噛み合わせの安定を図るといった効果が期待できます。顎関節症治療の基本となる方法です。噛み合わせの調整噛み合わせに明らかな不調和がある場合、被せ物の調整咬合バランスの改善を行い、顎関節への負担を軽減します。必要に応じて矯正治療をご提案することもあります。生活習慣の改善指導顎関節症は、日常の癖が大きく関係することがあります。頬杖をつかない片側だけで噛まない食いしばりを意識してやめるなど、具体的な改善ポイントをお伝えします。ボトックス治療(咬筋ボトックス)歯ぎしり・食いしばりが強く、筋肉の緊張が主な原因と考えられる場合には、ボトックス治療を選択肢としてご提案することがあります。ボトックスを咬筋(こうきん)に注射することで、筋肉の過剰な収縮を抑制顎関節への負担を軽減痛みやこわばりの緩和が期待できます。特に、マウスピースだけでは改善が不十分な方食いしばりの力が非常に強い方筋肉性の顎関節症が疑われる方に適しています。効果は数か月持続し、必要に応じて定期的に行います。※保険適用外(自費診療)となります。多くの場合、手術が必要になることはありません。症状や原因を見極め、無理のない治療方法をご提案します。 顎関節症と歯科治療の関係 顎関節症は、歯並び・噛み合わせ・被せ物などの影響を受けることがあります。そのため、歯科的な視点からお口全体のバランスを確認することが重要です。 よくあるご質問 Q.顎関節症は自然に治りますか?A. 軽度であれば改善することもありますが、症状が続く場合は受診をおすすめします。Q.マウスピースはずっと使う必要がありますか?A. 状態に応じて使用期間を調整します。Q.痛みが強い場合はどうなりますか?A. 症状に応じて、無理のない治療を行います。 顎の違和感を感じたら、早めにご相談ください 顎関節症は、「そのうち治るだろう」と我慢してしまいがちです。しかし、早めに対応することで症状の悪化を防ぎ、日常生活の質を保つことができます。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。 MEDICAL