もともと、歯は親知らずを入れて32本あります。
その上で、80歳の時には28本あるかな?
23本くらいになっちゃうのかな。
それとも20本切ってしまうのかな・・・
あまり考えたことがないと思いますので、
想像するのも、なかなか難しいと思います。
物事には、なんでも「原因」と「結果」と言うものがあります。
そして、その「原因」と言うのがあれば、その原因に対して何か対策をすれば、当然「結果」も変わってきます。
つまり、どんな方でも80歳で半分の歯を失う人生を送らなければならないわけではなく、しっかり原因を把握し対策をしていけば80歳でほとんどの歯が残っている状態にすることも可能ということです。
是非一度、一緒にお口のことと向き合ってみましょう。
ご自身の歯を長く残すことを、患者様と私どもで一緒にできればと考えております。