東武練馬の歯根破折 FRACTURE 選ばれるポイントPOINT 初めての方へFIRST スタッフ紹介STAFF 院内紹介CLINIC 治療メニューMEDICAL 予防歯科 セラミックと金属アレルギー インプラント 虫歯治療 歯の真実を知っていますか? 歯周病治療 矯正歯科 入れ歯 歯根破折 根管治療 オールオン4 アクセスACCESS 採用情報RECRUITMENT 歯根破折 「噛むと違和感がある」「歯ぐきが腫れたり、膿が出ることがある」「治療しても同じ症状を繰り返す」このような症状があり、歯科医院で『歯根が割れている(歯根破折)』 と診断された方も多いのではないでしょうか。歯根破折は、抜歯の原因になりやすいトラブルのひとつですが、状態によっては保存を検討できるケースもあります。 歯根破折とは 歯根破折とは、歯の根の部分(歯根)にひび、もしくは割れ目が入った状態を指します。特に多いのが、歯の根が縦方向に割れる「垂直性歯根破折」です。この割れ目から細菌が入り込むことで、歯ぐきの腫れや痛み、膿の原因になります。 歯根破折の主な原因 歯根破折は、次のような要因が重なって起こることが多くあります。【根管治療後の歯】神経を取った歯は、水分が失われ、もろくなりやすい状態です。【強い噛み合わせの力】歯ぎしり・食いしばりなどの力が歯根に長期間かかることで、ひびが入ることがあります。【土台(コア)の影響】硬い金属の土台が入っている場合、歯根に過度な負担がかかることがあります。 歯根破折でお悩みの事があれば、お気軽にご連絡ください! 歯根破折の症状 歯根破折は、初期には症状がはっきりしないこともあります。噛んだときの違和感や軽い痛み歯ぐきの腫れが繰り返し起こる歯ぐきから膿が出る差し歯が何度も外れる症状が軽いため、発見が遅れるケースも少なくありません。 歯根破折の診断方法 歯根破折の診断は、非常に難しい場合があります。レントゲンでは写らないことがある症状が歯周病と似ているそのため、当院では必要に応じて歯科用CTを用いた立体的な診断を行います。割れ方や位置を正確に把握することが、治療方針を決めるうえで重要です。 保存できるケース・できないケース 保存が難しいケース歯根が大きく縦に割れている割れ目が深く、細菌感染が進行している歯を支える骨が大きく失われているこの場合、抜歯が選択されることが多くなります。保存を検討できるケースひびが限定的な場合破折の位置が浅い場合感染の範囲が限られている場合状態によっては、歯を残す治療を検討します。 歯根破折の治療方法 歯根破折の治療は、状態によって異なります。【抜歯】破折が重度の場合は、残念ながら抜歯が必要になることがあります。【保存的治療】症例によっては、破折部位の処置接着修復外科的処置などを組み合わせ、保存を目指すこともあります。 抜歯後の治療選択肢 歯根破折で抜歯となった場合も、治療はそこで終わりではありません。インプラントブリッジ入れ歯噛み合わせや将来性を考慮し、適切な治療をご提案します。 「抜歯しかない」と言われた方へ 歯根破折は確かに難しい診断ですが、すべてのケースが即抜歯というわけではありません。精密な診断を行うことで、治療の選択肢が見つかる場合もあります。他院で抜歯と言われた方も、一度ご相談ください。 よくあるご質問 Q.痛みが少なくても歯根破折の可能性はありますか?A. はい。無症状、または軽い違和感のみのケースもあります。Q.レントゲンで分からないこともありますか?A. あります。そのためCT検査が有効な場合があります。Q.保存できるかどうかはすぐ分かりますか?A. 検査結果をもとに総合的に判断します。 大切な歯を、簡単に諦めないために 歯根破折は確かに難しい診断ですが、すべてのケースが即抜歯というわけではありません。精密な診断を行うことで、治療の選択肢が見つかる場合もあります。他院で抜歯と言われた方も、一度ご相談ください。 MEDICAL