メニュー

ご挨拶

歯医者さんは「痛くなってから通う場所」ではなく、
「健康を維持するための前向きな場所」となるように―

「歯医者さんが苦手」とおっしゃられる方は大変多いです。「痛い」「怖い」といったイメージのもとには、きっと歯に痛みや異常を感じられてから慌ててクリニックに駆け込まれた経験があるからでしょう。今や歯医者さんは歯を悪くしてから通う場所ではなく、将来的なご自身の健康を守るために通うべき場所となってきています。

医療の進化とともに、口腔内の予防的なケアを行うことは将来的な全身の健康状態と驚くほど密接に関係していることが明らかになってきました。体全体に関わるトラブルを未然に防ぐためにも、口腔内の環境を良好に整えることは健康維持のための重要な一歩となります。歯は人生を終えるその最期の瞬間までご自身で使われるものとなります。虫歯や歯周病などで歯を失うことは、みなさんが想像している以上に日々の生活において深刻なダメージを与えます。毎日の食事を美味しく、人との会話を豊かに楽しむというごく当たり前の幸せを、一人でも多くの方に一日でも長く叶えていただきたいと日々診療現場に立ちながら切に願っております。ご自宅でできるセルフケアとともに、クリニックならではのプロフェッショナルなケアを効果的に取り入れていただくことで、症状の悪化や発症そのものを未然に防ぐことが可能となります。当院がその前向きな思いを力強くお支えできる場所となれるよう、スタッフ一同全力でサポートしてまいります。

痛くない・なるべく削らない・抜かない治療は当然とし、
常にプラスアルファの価値をご提供いたします

当院では治療の際に生じる痛みを最小限に抑える工夫を取り入れております。また、当然のことながら健康な歯はなるべく削らない、できるだけ残すことを重視した治療を行っております。歯周病や歯髄に関わる根管治療など高度な医療技術や経験を要する治療には特に力を入れて取り組んでおります。治療に対するアプローチもできる限り複数ご提案させていただくなど、患者さんに対しては常にプラスアルファの価値をご提供できるよう努めております。正しいケアの習慣づけを軸とした小児歯科や矯正のご相談、ホワイトニングやインプラントなどの自費診療も広く扱っております。感染対策も徹底しており、昨今の新型コロナウイルスへの警戒だけでなく、最高ランクの滅菌器を使用するなど空気中の雑菌や肝炎ウイルス等の感染予防にも以前より意識高く取り組んでおりますのでどなた様も安心してお通いいただけます。

患者さんお一人お一人のお悩みの声に真摯に耳を傾けて―
地域のみなさんに末永く安心してお通いいただけるクリニックを目指しています

当院では患者さんのお悩みの声やご要望にも積極的にお応えいたしております。例えば、キッズスペースの充実や無料の託児サービスなどは患者さんとの何気ない会話の中から誕生した取り組みのひとつです。単なる治療をご提供する場所だけでなく、地域のみなさんにとって広く親しまれる温かみを感じられる場所のひとつとなれるよう、これからもフットワーク軽く患者さんのお悩みの声に真摯に耳を傾けてまいりたいと思います。お気づきの点などございましたらどうぞお気軽にお声がけください。

院長
佐々木 賢
Ken Sasaki

略歴
2012年3月 奥羽大学歯学部歯学科卒業
2013年4月 奥羽大学附属病院研修科
2014年4月 及川歯科医院・おいかわ歯科医院・林デンタルクリニック
2015年4月 トオル歯科医院(副院長)
2019年6月 こどもおとな歯科 東武練馬院(院長)

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME